macOS向けMTPクライアント

USBでつないで、
必要なファイルだけMacへ。

Androidスマートフォンや携帯ゲーム機などのMTPデバイスをMacから直接ブラウズ。スクリーンショット、写真、動画を取り出すための軽量なネイティブアプリです。

Mac App Storeからダウンロード 機能を見る macOS Tahoe以降対応
MTP File TransferでPixel 10a内のスクリーンショットを表示している画面

Macに足りなかったMTP操作を、ひとつのアプリで。

複雑な同期やクラウド転送を使わず、USB接続したデバイスの中身をそのまま確認して取り出せます。

USBで接続するだけ

MTP対応のAndroidスマートフォンや携帯ゲーム機を、追加ドライバなしでMacからブラウズできます。

Finder感覚のファイル一覧

フォルダを辿り、画像や動画、スクリーンショットをグリッドまたはリストで素早く確認できます。

必要なファイルを書き出し

選んだファイルをMacへ書き出し。複数ファイルの転送にも対応する設計です。

macOSネイティブ

SwiftUIで構築された軽量なMacアプリ。ダークモードとライトモードにも自然に馴染みます。

プレビューしてから保存

画像や動画をQuick Lookで確認してから取り出せるため、不要な転送を減らせます。

スマートフォンもゲーム機も

Android端末や携帯ゲーム機など、MTPで公開されるストレージをMacで扱えます。

3ステップで取り出し完了。

01

デバイスをUSB接続

スマートフォン側では「ファイル転送 / MTP」を選択します。

02

フォルダを開いて選択

アプリ内のサイドバーからデバイスを選び、取り出したいファイルを探します。

03

Macへエクスポート

選択したファイルを保存先へ書き出します。

まずは無料で。転送が必要になったら買い切りで。

Free

¥0

接続、ブラウズ、プレビューを無料で利用できます。

  • MTPデバイスの検出
  • フォルダのブラウズ
  • 画像・動画のプレビュー
  • リスト / グリッド表示

USBケーブルだけで、デバイスのファイルへ。

Mac App Storeからダウンロード

USBデバイスが使用中のときは。

「このMTPデバイスは、…などの別のアプリで使用中です」のエラーが出るときは?

Macの何らかのアプリがUSBデバイスを使用しています。該当のアプリを終了させることで問題が解決する可能性があります。

エラーの最後に、USBデバイスを使用している可能性のあるアプリを表示しています。

もしもここに「ptpcamerad」と表示されているときは、デバイスをPTPデバイスとして扱う何らかのアプリが使用されています。可能性のあるアプリのうち確認されているものは次の通りです。

  • 写真
  • イメージキャプチャ
  • プレビュー
  • Google Drive

ptpcameradを使用しているアプリが不明なときは、ターミナルで次のコマンドを実行してプロセスを確認してください。

sudo lsmp -p $(pgrep ptpcamerad)